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沖縄好きの旅log
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三浦半島 3Days
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    今回も恒例のクルマ旅ロケ。

    場所は神奈川県の三浦半島。

    梅雨明け直後の真夏に秋号撮影だから、モデルさんは暑さ倍増なはず。

     

     

    【1日目】

     

    初日はロケハンと食事処の撮影がメイン。

     

    8時半にディレクターさんがレンタカーで迎えに来てくれて、首都高→山手トンネル→湾岸→横横で三浦半島の西側へ。

    首都高とトンネルが混んでたけど、ほぼ予定通りに到着。

     

    まずはメインカットの撮影場所探し。

    事前に当たりをつけておいた海岸を北からまわってみることに。

     

     

    最初は長浜海水浴場駐車場。

    「夏は駐車場がクルマでいっぱいで、砂浜には海の家が並んでたりして…」なんて話していたら、まさにその通り。

    その後も南下してみるが、たどり着くまでの道が猛烈に狭かったり、舗装されてなかったりで非現実的な場所ばかり。

    ほぼイメージ通りの場所が見つかったけど、私有地っぽい有料駐車場。

    もうこの先もあまり見込みがなさそうで、ディレクターさんが撮影交渉。

    当日空いてればOKということで、無事決まった。

     

    ※ クルマはアシのレンタカー

     

    途中、カインズホームで時間調整して、城ケ島方面へ。

    目指すはマグロが評判の食事処。

    ここで看板メニューの撮影&豪華の昼食。

     

     

    ネギトロ&漬け&照り焼きの丼ぶりでお腹いっぱい!

     

    食後はちょっとだけ漁港を散歩。

    対岸の城ヶ島にも行きたかったけど、そこまでの時間がなくあきらめた。

     

     

    きれいな景色も満喫したところで、撮影車両の引き取りに保土ヶ谷へ。

    予定通りディーラーさんでクルマをピックアップしたら、急いで三浦半島へ逆戻り。

    向かうのは、本日の宿泊地、横須賀のちょっと先にある海沿いの道。

    走行シーンをサクッと撮って、駐車場で車両撮影。

     

     

    18時過ぎには終わって、ホテルにチェックイン。

     

     

    ホテルが海軍基地のすぐ近くということもあって、かなりインターナショナルな客層。

    部屋もなんか無駄に広くて、ベッドもデカい。

     

    せっかくすぐ近くなので、夜のどぶ板通りを散策してみたけど、まぁ雰囲気だけ満喫。

    居酒屋がまったく見つからず、結局バーミヤンでビール。

    いろいろ話し込んでるうちに23時過ぎ。

    ホテルに戻って25時過ぎにダウン。

     

     

    【2日目】

     

    朝食会場に7時の約束が、早めに起きれてちょっとフライング。

     

     

    まわりを見渡すと、ほぼみんなアメリカ人。

    なかには迷彩服姿の軍人さんも。

    味の濃そうなハニートーストと山盛りのフルーツに味噌汁というセレクトもなんかカッコよかった。

     

    8時にホテルを出て、横須賀駅でこの日から参加のモデルさんたちと合流。

    途中、横須賀パーキングで衣装決めして、たくさんの動物と触れ合えるレジャー施設へ。

     

     

    撮影は順調に進んだけど、とにかく暑い。

    広大な敷地のなかを徒歩移動だから、汗が引く間もない。

    終わってクルマに戻って外気温計見たら37度。

     

     

    コンビニで水分補給&軽い食事の予定だったけど、途中でご馳走になったソフトクリームでお腹が膨れ食欲なし。

    水だけ飲んで、次の撮影先へ。

     

    場所は水族館。

     

     

    屋内でよかった〜。

    ここも炎天下の撮影だったら本当に厳しかったと思う。

     

    予定通り終了して、昨日とは違う横須賀の海沿いの駐車場に移動。

    モデルさん&車両の撮影を進めるも、なにやらディレクターさんの様子がおかしい。

    どうやら、すでに体力切れしてる模様。

    最低限のところまで終わったところで撤収。

     

    今夜の宿は汐入駅前のちょっと高級そうな高層ホテル。

    チェックイン時に少々トラブって若干のタイムロス。

     

     

     

    子役さんがいることもあり、夕食はガスト。

    頑張った後のビールはファミレスでも格別!

    コンビニで明日の朝食を買い込み、部屋に戻って充電大会。

    26時には爆睡。

     

     

    【3日目】

     

    起きてみると窓の外は海と基地とイオン。

     

     

    天気は上々。

    しかし、シャワーを浴びていると軽〜く頭が痛い。

    まぁあまり気にせず、コンビニのおにぎり食べて8時にチェックアウト。

     

    最初の撮影は油壷のホテル。

    少し早く着いたので、ちょっと先の駐車場で車両&モデルさんの撮影。

    すでに汗ダラダラ。

    車両関係の撮影をすべて終わらせ、ホテルへ。

     

    露天風呂の撮影が終わったところで、頭がクラクラしてきて、ボーッとしたかんじに。

    とりあえず、モデルさんが着替えをしてる間、スポーツドリンクを飲んで頭と首回りを冷やす。

    続いて部屋と外観の撮影をして、なんとか無事終了。

     

     

    コンビニで水分補給を挟みつつ、最後の撮影先である体験工房へ。

    ガラス制作は、ただでさえ暑いのに、1300度にもなるという炉もあってかなりの体感温度。

    さらにモデルさんは秋物の衣装だから、あまり時間はかけられない(なにしろ自分もキツイ)。

    ひと工程分終わらせたら、次は陶芸。

    こちらは涼しい屋内だったので助かった。

    最後にきれいな庭で数カット撮り、すべての撮影終了。

     

     

    本当は近くのハーバーでイメージカットも撮りたかったところだけど、もうみんな限界。

    三崎口駅までモデルさんたちを送り、近くのコンビニで休憩。

    もう、思考能力がわずか。

    30分ほど車内で寝させてもらったけど、あまり回復せず、仕方なく保土ヶ谷のディーラーさんまでなんとか走る。

     

    車両を返却したらあとは帰るだけ。

    しかし眠さとダルさは増すばかり。

    ディレクターさんのお言葉に甘え、後席で爆睡してたら地元到着。

    結構渋滞してたのに、ずっと寝てて本当に申し訳なかった。

     

    やはり、真夏のロケは体力がないともたない。

    最初から飛ばしすぎるのは危険だ。

    気をつけていたつもりなのに、熱中症っぽい症状に見舞われたのは、自己管理ができていなかったからだろう。

    とにかく、最後まで倒れる人が出ずに終われてよかった。

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