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沖縄好きの旅log
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都内なのに1泊出張
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    都内なのに1泊出張…。
    記憶を辿れば、10年以上前にお台場現場の浜松町宿泊ってあったなぁ。
    それ以来、2回目。

    今回の現場は……またしてもお台場。
    “クルマが横向きでどんだけカッコよく走るか”を競うイベントに参戦してるチームのレースクイーンを撮影(主にDSLRムービー)するという、一見楽しげだけど過酷なミッション。




    初日は9時入り指令。
    しかし、最初の撮影スタート時間が9時20分なので8時半を目指して首都高へ。
    「土曜日だから混むだろう」とは思っていたものの、予想以上に竹橋が混んでて、結局現場到着8時50分。

    最初の撮影を滞りなく終わらせ、次の撮影は12時。
    これも滞りなく終わり、弁当食べて、次は17時。
    で、18時前には本日のミッション終了。



    チームスタッフよりひと足先に有明のホテルへ。
    チェックインしたら速攻でバックアップ開始。
    フルHDのムービーデータは巨大なので時間がかかることかかること。

    シャワー浴びる暇もなく、19時半にはホテルのロビー集合。
    タクシーで大江戸温泉へ。
    温泉に浸かりに来たわけじゃなく、チーム主催の宴会会場が大江戸温泉という…。
    この大江戸温泉、宴会会場が目的地でも、浴衣を着なくてはならないというルール。
    「温泉入りません」は通用しない。

    宴会終了後は温泉にのんびり浸かる……と翌朝起きられなくなるので、ホテルへ直行。
    この日撮影したデータをチェックしてたら、もう眠さMAX!
    散々汗かいて、日焼けもかなりした状態にもかかわらず、シャワー浴びる体力すらなくなって、午前0時にはダウン。
    体が水分を欲したのか、無意識にビールをクイクイ飲んでしまったし。
    こんな時間に寝たの、何年ぶりだろ。
    いつもだと、ホテルってなかなか寝付けないのに、アッという間にオチた。


    日付変わって日曜日。
    集合はホテルロビーに6時15分だから、5時前には起きてシャワー。
    意外とスッキリ起きれた自分にビックリ。
    余裕タップリでロビーに下りたら、そこにはレース関係のイカつい男衆、すでに衣装を着たレースクイーンのお姉さん、キッチリ制服を着て整列しているJALのCAさんと、不思議な空間になっていた。



    7時過ぎ、現場到着。
    ここからが今回のお仕事の本番。
    8時15分までの1時間ちょっとで、レースクイーンのPVを撮りきらねばならない。
    タイムオーバーは絶対NG!
    なぜなら、コースのド真ん中を借り切って撮影しているから。
    「1分たりともオーバーさせないぜ」的な雰囲気をカメラをまわしてる最中常に感じた。

    撮影は、ほぼ時間通りに終了。
    正直、「ほんとにこんな無茶なスケジュールで終わるのかよ…」と結構プレッシャーを感じていたので、かなりの安堵感&脱力。
    まだ撮影は残ってるけど…。

    コースを撤収後は、いったん機材をまとめて、次はメインステージへ。
    ここは昨日も撮ったので、まぁ予備。
    カメラもレンズも昨日とは違うものを試す余裕っぷり。

    あとは14時のライブステージを撮影すれば2日間のミッション終了。
    が、突如ビデオではなく、スチールを撮ってほしいと…。
    よかった〜、こんなこともあろうかと、スチールの機材も用意しておいて。
    でも、「ここまできたら、ビデオとスチール、両方同時に撮ってやろうじゃないか」と、ひとり作戦会議。
    お客さんの邪魔にならない場所へカメラ(ビデオ用)を固定。
    その横に脚立を置いてテッペンに乗れば、70-200mmのズームで十分スチールが撮れる!
    両方同時にやると多少気が散漫になるけど、要求されてた以上の成果は得られたはず。


    これで長いような短い2日間が終了!
    終了とはいえ、現場の何倍も時間がかかる編集作業が待っているわけだけど。
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