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沖縄好きの旅log
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沖縄の文化を再確認する旅、スタート
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    予約した便は朝8:15発の那覇行き。天気が優れない日曜日の早朝ということもあり、首都高が空いていて想定よりも随分早く羽田P1に着いてしまった。

    羽田空港

    早々にチェックインして、搭乗口前の椅子に腰掛けボーッとしてると背後がどんどん賑やかに。振り向けば修学旅行らしき高校生たちが続々集結。まさか……。

    嫌な予感は的中。こんな日に限って指定した座席はエコノミー。一番最後に搭乗すると半ブロック後ろに一団がいる。

    まぁ仕方ない…。
    自分にだってそんな時代があったわけですから。ってそれにしても、離陸時に加速すれば「ウォー!」、機体が上昇を始めると「飛んだー!」と拍手喝采。
    トイレには必ず3人以上で行動するもんだから常に渋滞気味。
    キレイな海が見えると「ヤバーイ!」、着陸すると「イエーイ!」はどうかと思うわけです。
    ヘッドホンしててもそんなのが聞こえてくるので全然寝れず…。

    っと、沖縄とは関係ないことか。

    で、那覇は少々風が強いもののきれいな青空。到着後すぐゆいレールに乗り込み、今回の宿(エスタールゴヤ2泊)がある見栄橋へ。ここで友人と合流。

    那覇空港

    なんと今日はその友人も同宿に宿泊してくれるとのことでテンション回復。
    チェックイン&荷解きして国際通りへ。

    まずは「首里城祭 琉球王朝絵巻行列」を堪能。
    たまに吹き付ける風にあおられ、油断した隙にグライドカムをカメラごとコケさせてしまった。
    幸い奇跡的にも少々のキズだけで済み、ぶっ壊れず安堵。

    国際通り

    1時間ほど見てから次は首里までゆいレールで移動。
    のんびり散策しながら「首里城祭 伝統芸能の宴」まで時間調整(ちなみに首里城本殿は一部改修工事中)。

    「伝統芸能の宴」の後は「万国津梁の灯火と世界遺産の宴」。
    約1万本の灯火が首里城周辺を彩る雰囲気は格別だった。

    首里

    ひと通り楽しんだ後はタクシーで一度宿に戻り、機材を置いて牧志交差点近くの居酒屋でオリオンと沖縄料理で夕食。

    レキオス

    5時起き(2時間睡眠)で散々歩いた体はさすがに限界。
    しかし、翌日はまた5時起きなわけで……
    | o-info | 沖縄旅記 2010_10 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









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