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沖縄好きの旅log
思いつきで北部へ
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    最終日でもある今日は、南部の戦跡でも巡ろうと思っていたけど、あまりにも天気がいいため予定変更。

    一路高速で今帰仁城跡へ!

    今帰仁城跡

    途中中部あたりでは雲が出始め、間違った選択かと思うも、現地に着いたらキレイな青空。のーんびり世界遺産を堪能。

    昼食は岸本食堂のそば。そばも汁もおいしかったけど、一番感心したのが島唐辛子。泡盛くささがまったくなく、ピリッと辛くてお持ち帰りしたくなった。

    岸本食堂

    食後はまた高速に乗って一気に那覇空港まで送っていただいた。
    予約便まで時間があったので、クラスJに変更してもらい、しばし2階で休憩。
    マンゴーパン(メロンパンのマンゴーバージョンみたいなやつ)を買い込み機内へ。前の座席には某筋肉系元体操選手の姿も…。

    羽田空港到着後、ブルースカイに直行すると、売れ残ったまいせんのカツサンドを発見(この時間にあるのは珍しい)。
    夜食用にゲットして、ガラガラの首都高を飛ばして無事帰宅。

    毎度のことながら、やっぱり持つべきは友達だなぁと。
    ひとりだったら知らなかったであろう知識を教えてもらい、退屈せずに沖縄を楽しめるのは、間違いなく彼らのおかげ。
    貴重な時間とお金と体力を使わせてしまっているけど、今後も甘えさせてもらお〜。

    ちなみに、今回の沖縄旅、友人のおかげで一切運転せず。
    初めて車窓をのんびり眺められた。

    大満足の旅、終了!

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    | o-info | 沖縄旅記 2010_10 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
    5時30分スタート
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      5時に起きてどこへ行くかというと、農蓮市場。

      農蓮市場

      この市場は主に観光客相手の牧志公設市場とはまったく違い、本島の業者さんが買い付けにくる、昔ながらの風情が色濃く残る場所。

      聞けば始まるのは午前1時。そして午前9時には閑散としてくるそう。
      「再開発で無くなってしまう」とか「まだ具体的にはなにも決まっていない」とか、いろんな情報があるようだけど、こういうのっていつまでも残っていてほしいなぁ…と。

      8時前には市場をあとにして、一旦朝食を買いこんで部屋で一服。
      サンフランシスコvsテキサスのワールドシリーズをTV観戦してたらついウトウト……で、11時。

      お昼をご一緒してくれるという友人(今回ガッツリお付き合いしてくれてる友人の奥様)と待ち合わせしている首里の沖縄料理屋へ。

      外観

      この店、古民家を改装した、雰囲気のある佇まいで庭を見ながら食事ができる。2度目の寝起きのため、軽く沖縄そばとシークァーサージュースをいただいた。

      そば

      食後は南部の玉泉洞(沖縄ワールド)へ。
      ここには10年以上前、初めて沖縄に来たとき連れて来てもらったらしいがまったく記憶がないので再訪。しかし、駐車場に入ってすぐ飛んでいた記憶が蘇ってきた。
      確かに来てた。今は自粛となったハブとマングースの戦いも見ていたし、やたらお土産屋を通らされる順路も見覚えがある。
      がしかし、玉泉洞だけは思い出せない。

      というわけで、地下へ潜入。
      夏涼しく冬あったかい…という洞窟の常識(勝手に自分がそう思っていただけかも)はまったく当てはまらず、湿度が高くて蒸し暑い。
      後で聞いたところによると、通年で温度コントロールされているとか。そうしないと維持できないくらい解けてしまっているのだろうか。
      そのためか、随所で上から水がポタポタ。歩いていても頭やカメラに水滴が落ちてくる。
      長〜〜〜い行程(全長890m)を終え、エスカレーターで地上に出たときには汗と水滴でビッショリ。

      ひとまずマンゴーソフトクリームで涼み、平和記念公園へ。以前来たのは10年以上前か…。ここは、やはり身が引き締まる場所だ。

      平和記念公園

      ところが、残念な出来事がふたつ。
      まずひとつが、クルマを降りて早々、売店のおばあから「献花買っていきなさい」と声をかけられたこと。「〜しなさい」という言葉は、本土の人間からすると命令形、というか強制的な言い方。たった300円ではあるけれど、買うか買わないかはここに来た人の気持ちの問題。それを、買わないとイカンみたいな言い方をするのはちょっと…。
      もちろん、おばあたちに強制しているという意識がないことくらいわかるんだけど、初めて沖縄に来た人たちに変な誤解されないか、ちょっと不安。

      もうひとつが修学旅行の学生さん。というか、お付のカメラマンが頭悪すぎたこと。
      まぁ修学旅行で沖縄に来て、この場所がどんなところかなんて意識しないのは仕方ないんだろう。はしゃいで写真撮ったり、海のキレイさに感嘆の声を上げたり、理解できなくはない。
      でも、いいおとなのカメラマンが「はーい、みんなでジャンプした瞬間を撮るからね〜!せーーのーーっ」ってどうなんだ。すぐ近くには車椅子に乗ってやってきたご遺族らしき方たちもいるというのに。

      と、悶々として気分を抱えたまま、次の目的地である本島最南端、喜屋武岬へ。

      喜屋武岬

      本島最北端の辺戸岬は結構整備されているのに、こっちは随分と…。なにしろ、岬の駐車場に続く道は車がすれ違えない狭さ。日没後はかなり寂しげだろうなぁと思うと長居もできず、早々に退散。

      陽も傾き始めたし、那覇に戻って一杯…の前に豊崎にちょっと寄り道。こちらは見事に整備(というか開発)されていて、逆に違和感も。

      豊崎

      今夜の居酒屋は何度か行ったことのある山猫屋。ここで昼食に付き合ってくれた友人も再合流。ところが、ネコさんのお世話があるためクルマで帰らねばならずアルコールはNG。

      なんと、昨日今日と終日お付き合いいただいた友人はもう一泊してくださるとのことで!
      宿に戻り、深夜まで部屋でゆんたく〜
      | o-info | 沖縄旅記 2010_10 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
      沖縄の文化を再確認する旅、スタート
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        予約した便は朝8:15発の那覇行き。天気が優れない日曜日の早朝ということもあり、首都高が空いていて想定よりも随分早く羽田P1に着いてしまった。

        羽田空港

        早々にチェックインして、搭乗口前の椅子に腰掛けボーッとしてると背後がどんどん賑やかに。振り向けば修学旅行らしき高校生たちが続々集結。まさか……。

        嫌な予感は的中。こんな日に限って指定した座席はエコノミー。一番最後に搭乗すると半ブロック後ろに一団がいる。

        まぁ仕方ない…。
        自分にだってそんな時代があったわけですから。ってそれにしても、離陸時に加速すれば「ウォー!」、機体が上昇を始めると「飛んだー!」と拍手喝采。
        トイレには必ず3人以上で行動するもんだから常に渋滞気味。
        キレイな海が見えると「ヤバーイ!」、着陸すると「イエーイ!」はどうかと思うわけです。
        ヘッドホンしててもそんなのが聞こえてくるので全然寝れず…。

        っと、沖縄とは関係ないことか。

        で、那覇は少々風が強いもののきれいな青空。到着後すぐゆいレールに乗り込み、今回の宿(エスタールゴヤ2泊)がある見栄橋へ。ここで友人と合流。

        那覇空港

        なんと今日はその友人も同宿に宿泊してくれるとのことでテンション回復。
        チェックイン&荷解きして国際通りへ。

        まずは「首里城祭 琉球王朝絵巻行列」を堪能。
        たまに吹き付ける風にあおられ、油断した隙にグライドカムをカメラごとコケさせてしまった。
        幸い奇跡的にも少々のキズだけで済み、ぶっ壊れず安堵。

        国際通り

        1時間ほど見てから次は首里までゆいレールで移動。
        のんびり散策しながら「首里城祭 伝統芸能の宴」まで時間調整(ちなみに首里城本殿は一部改修工事中)。

        「伝統芸能の宴」の後は「万国津梁の灯火と世界遺産の宴」。
        約1万本の灯火が首里城周辺を彩る雰囲気は格別だった。

        首里

        ひと通り楽しんだ後はタクシーで一度宿に戻り、機材を置いて牧志交差点近くの居酒屋でオリオンと沖縄料理で夕食。

        レキオス

        5時起き(2時間睡眠)で散々歩いた体はさすがに限界。
        しかし、翌日はまた5時起きなわけで……
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