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沖縄好きの旅log
石垣最終日
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    昨日の日焼けが思ったよりひどく、夜中何回も起きたため目覚めが最悪。
    今日はフライトまでホテル内のビーチでのんびり寛ぐ。
    土曜日だがホテルビーチはほとんど誰もいない。やはりみんな島巡りに行くからなのだろうか。
    視界が良く石垣から竹富島がクッキリ見えると昨日の感動が蘇る。今度はあまり暑くない時期にゆっくり来ようと思う。

    今日のタクシーの運転手さんは、必死に西表島をすすめてくるが、自分はマングローブ系にあまり興味がないのでひたすら相づちをうつのみ。

    シンプルなつくりの石垣空港から那覇へ戻り、軽く買物と食事をして羽田行きのジャンボに乗り込めば後は寝るだけ…と思ったら、飛行機が揺れる揺れる。しかも後ろに座ったファミリーの子供が泣くはわめくは。多少はしょうがないと思うが、さすがに親の対処の悪さに腹が立ってくる。

    定刻通りに羽田に到着し、首都高の渋滞も最小限で無事自宅に到着。
    たった3日間の充実した島旅は終了した。次は9月に本島北部へ行く予定!
    | o-info | 沖縄旅記 2005_6 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
    憧れの竹富島へ
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      ホテルで朝食を済ませ離島桟橋から憧れの竹富島へ。
      小型高速船は前方が空いていたので先頭席に陣取るも、これが大失敗。何故みんな後方に座るのか嫌というほど実感。船首は激しく上下に揺れる。

      グッタリ気味で竹富東港から上陸。迎えのワゴン車に乗り換え集落に向かうと車窓から見えるのは船酔い気分もフッ飛ぶほどの町並み。想像していた以上の風情だ。

      自転車を借り、まずは未舗装のデコボコ道を抜けカイジ浜へ。しばらく海の美しさに見とれていると、那覇から取材の為今朝竹富入りしたH氏がやって来た。

      しばらく再会を喜びあった後コンドイビーチへ。
      このコンドイビーチ、噂通り素晴らしいビーチだけど結構人が多く賑やか。遠浅で相当沖のほうまで歩いて行けるようで、子連れでも安心して水遊びができる印象。

      バスを改装した売店で水分補給をしたら、次は竹富島の町並みを一望できるなごみの塔へ。ここでH氏が取材開始で、こちらは別行動にて町中を散策。
      赤瓦の見事な家屋、色鮮やかなハイビスカス、眩しいほどの白砂の小道、珊瑚石灰岩の石垣、すべてが思い描いていた以上の感動を与えてくれる。

      すっかり時間もたち、陽に焼けた肌も限界に達してきたので石垣島へ戻り、エアコンのきいたA&W(ファーストフード)で遅い昼食。

      食後は、あやぱにモール内の市場でお土産を買いホテルへ戻り夕陽待ち。

      H氏が最終船で取材から戻り再合流し野外居酒屋で夕食&呑み。BGMは延々とビギン。
      さすが石垣。
      | o-info | 沖縄旅記 2005_6 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
      石垣、竹富巡り
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        石垣島行き初日、恐ろしいことにふたり揃って超寝坊!!!
        運悪く首都高の大渋滞にも巻き込まれ、羽田空港到着時間が飛行機の出発時刻ギリギリ。
        最悪の事態も頭をよぎったが、搭乗予定だった飛行機の出発が遅れていて奇跡的に間に合った。

        石垣空港は笑ってしまうくらい小規模で到着口からアッという間にタクシー乗り場へ。

        まずはビーチに面したコテージ風のホテル(フサキリゾートビレッジ)にチェックインし、荷物を置いたらすぐに川平湾へ。
        「石垣に来たら川平湾は絶対見ないと」とタクシーの運転手さんにそそのかされて行ってみたものの、正直それほどの感動はなかった。写真で見たそのままというか…。

        その後、市街をプラッとしてホテルに戻り夕暮れの美しいビーチとプールサイドバーベキューで石垣牛を堪能。
        ちょうどエイサーショーをやっていて、賑やかな食事となった。

        この島はヤモリが恐ろしいほど多い。夜は随所に出現するがしばらくすれば慣れてしまうものだろう。
        | o-info | 沖縄旅記 2005_6 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
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